アフィリエイトLab(アフィラボ)って稼げるの?実際に参加した感想と評価を暴露

アフィリエイトLabの画像

副業大好き「ハルヒ」です。

今回はYouTube広告や情報商材のレビューなどでよく目にするアフィLab(アフィラボ)をレビューします。

情報商材などを取り扱っている「インフォトップ」でも常に首位を取得しており、広告を見て夢と希望に満ちて入会する方がとても多そうです。

 

今回はこの「ハルヒ」自らアフィLab(アフィラボ)に参加して潜入調査をしてきました。
というか、過去に参加しており再入会という形で潜入しました。

 

結論から申します。
アフィLab(アフィラボ)が向いている方は、アフィエイトの経験があり実際にある程度お金を稼ぐことができている人です。
初心者の方にはおすすめできません。逆に赤字を抱えて精神衛生上良くないので取り組むべきではありません。

 

今回はアフィLab(アフィラボ)に関して、参加者目線で利益額や内容を暴露します。
参加しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

アフィLabの公式ページはコチラ

販売会社 株式会社アリウープ
運営責任者 井口大輝
所在地 〒007-0842 北海道札幌市東区北42条1丁目5-24 MRハウス1F
電話番号 011-792-8205
メール info@afi-lab.com

アフィLab(アフィラボ)のビジネスモデル

アフィLab(アフィラボ)の内容

アフィLab(アフィラボ)の内容について、初心者にも分かりやすく解説していきます。

アフィLab(アフィラボ)は、株式会社アリウープの井口大輝さんが運営しているスクール形式の塾(コミュニティー)です。

 

学べる内容は「アドアフィエイト」について学ぶことができます。

アドアフィエイトとは、下記のSNSメディアや媒体に広告を出稿して成果報酬で報酬を受け取るビジネスモデルです。

  • Facebook/インスタグラム
  • TikTok
  • BuzzVideo
  • Popin
  • ログリー
  • YouTube

ざっと一例になりますが、上記がアドアフィエイトで出稿する広告媒体です。

これら媒体に出稿して1件成約することで、報酬が支払われます。

 

例えば広告費10,000円を使って、15,000円の報酬単価なら差額の5,000円が利益という形になります。

 

アフィLab(アフィラボ)の内容は、「サポート期間4ヶ月でお値段248,000円」になります。

スクールや塾にしてはちょっと高額かな?って客観的に感じます。

 

この値段ならサポートは6ヶ月以上ないと割りに合わないかなと感じます。ましてやコンサルではなくスクールなので。

アフィLab(アフィラボ)の注意

公式サイトでも詐欺や実態のないスクールではないと明記しております。

数字がちょっと大袈裟すぎるのがちょっと‥気になる点です。

流石にサポート期間4ヶ月で100万円→500万円とは、うまくいかないのが現実です。

アフィLab(アフィラボ)に入ったきっかけ

実はまだ「ハルヒ」が情報商材のノウハウコレクターで、結果を全く出していないときに稼げると思い参加しておりました。

このときはまだ1円も副業で稼げるようになってませんが、アフィLab(アフィラボ)のLPを見たときにワクワクして「これなら稼げるんじゃね?」って安易な思いで参加しました。

 

アフィLab(アフィラボ)に僕が参加したときは、「アドアフィリエイト」ではなく「PPCアフィエイト」を教えておりました。

この「PPCアフィエイト」ですが、本当に苦戦しました‥というか人数多すぎて飽和寸前でした。。

 

ただでさえ検索広告の枠って4枠しかないのに、同じノウハウに1,000人以上が参戦するので全く利益でなかったです。笑

毎日2時間きっちりと行動してもこのレベルなので、僕が入ったときのアフィLab(アフィラボ)は凄かったです。ただアフィLab(アフィラボ)のマニュアルは、物凄いクオリティーが高かったです。さすが法人として行なっている情報商材ってくらい大満足の内容ですし、稼げる稼げない別にして勉強にはなります。

 

アフィLab(アフィラボ)では、専用のチャットワークにも招待されます。ただ多くの人がマインドを支配されており信者化しております。結果が出ない人がいて悩みのチャットワークを送ると「行動が足りていない」「マニュアルを再度見て」など結構放置気味です。なので自分で考えてPDCAを回せる人ではないと、成長するのは難しいのではないかと思います。

 

ここまでが「PPCアフィエイト」です。

ですがいまは「アドアフィエイト」に内容が変わっております。

 

はい。みんなのために再入会費用10万円を払って再度潜入し直しました。笑

僕が辿ってきた過程は下記です。

STEP.1
アフィLab(アフィラボ)初参戦(PPC)
稼げるかとLPを見て入会を決意!24分割クレカ
STEP.2
毎日2時間で結果出るのが遅すぎるし横展開が一切できない
STEP.3
諦めて退会
LPに記載のある金額と相違がありモチベ下がる
STEP.4
アドアフィリエイト再入会
10万円払って再入会してアドアフィエイトを学ぶ
STEP.5
諦めて退会
稼げないし未来がないと思い退会

本当のノウハウコレクターみたいな行動してますよね?はい本物です。笑

何回も言いますが、マニュアルは物凄いクオリティー高いです。ただ個人レベルで再現性があるとちょっと。と疑問に思う点があります。

アフィLab(アフィラボ)からのメール

アフィLab(アフィラボ)を退会したあとでも、こうやって参加者通信のメールがきます。笑

ほとんどがオプトインアフィエイト(メールアドレスリスト取り)での報酬目当てです。お金を払って参加してた過去の参加者のリストを他社に流そうとしております。

マネタイズとしては正しいですが、本当に退会した参加者を大切に思っているかは微妙な対応だなと正直思いました。

アフィLab(アフィラボ)が稼げなかった理由

アフィLab会員サイトの中身

僕は真面目に4ヶ月間毎日作業しましたが、結果としては稼げなかったです。

もちろん僕以外の方で稼いでいる方もいるので否定はできませんが、稼げない人がほとんどなのでは?と感じました。

 

アフィLab(アフィラボ)が稼げないと思ったのは下記が理由です。

  • 広告費が先にかかってしまう
  • 専門的な知識が必要で初心者は時間がかかる
  • チャットワーク発言者で稼いでいる人が見当たらない
  • サポート期間が短すぎる
  • アカウント凍結が多発で打つ手なし

「ハルヒ」が実際に参加してみて稼げないと思った理由になります。

アドアフィエイト自体は、稼げるビジネスモデルになりますので詐欺ではありません。

ただ初心者にはどうしても難しすぎるのではという内容になります。

広告費が先にかかってしまう

アフィLab(アフィラボ)では広告出稿をして成果報酬を得る仕組みとなります。

そのためどうしても【広告費】が先にかかってしまうことがデメリットです。この広告費ですが1日1万円を予算に広告を出稿していく形になります。

そのため月額30万円の広告費が、アフィLab(アフィラボ)の価格以外に必要となる経費です。さらに成果報酬で得た報酬の振り込みは最短でも翌月末です。そのため2ヶ月間は広告を回す金額を確保しておく必要があります。金額60万円。この金額払えるなら苦労していないって言いたいです。笑

1日1万円の赤字を許容できる時点で富裕層しかできなくね?って思ってました。なので売り込みをするLPにある甘い言葉はちょっと盛られてるとリアルに感じました。
もちろん

1日1,000円から出稿することもできますが、データが少なすぎて広告の判断など全くできません。クレジットカードで広告費を回してすぐに稼ぎたい!って方は、自己破産の道へと進むと思うので諦めた方が良いなって思います。

専門的な知識が必要で初心者には時間がかかる

アフィLab(アフィラボ)では、サイトを作成していき自分で作成したサイトを広告出稿していきます。

サイトを作成すること自体は簡単でWordpressで管理をできればすごい楽なんですけど、アフィLab(アフィラボ)ではFTPソフトを使ってサイトをアップロードするのでこれが大変です。

アフィLab(アフィラボ)の中でも、このサイトをアップロードするだけで2ヶ月間とられており何もできずに去っていく人も中にはいました。

 

ある程度インターネットの知識がある方なら躓かないはずですが、初心者の場合だとスタート地点に立つことすら難しいのが現状です。

自分でブログを作成したことがあった私でも難しく感じました。

チャットワーク発言者で稼いでいる人が見当たらない

チャットワークでは、スクール生が各々自由に発言したり作業報告を行ったりできます。

ただこのチャットワーク参加者の作業報告の中に、目立って稼いでいる人があまり見当たりません。僕なら実践して稼いだら絶対に報告はしたいのですが、報告をしていないだけって可能性もあるので確証ではないです。

ただみんな赤字の報告や質問ばかりで講師の方たちも、サポートというよりかはマインドの話がメインで聞き方1つ間違えば全員の前で公開処刑されます。笑

これを初心者が見てしまうと質問がしにくい環境が出来上がってしまうので、気軽に聴ける環境ではなかったと思います。ほとんどの方がROM専になるのも納得しました。

サポート期間が短すぎる

アフィLab(アフィラボ)が稼げない理由の1つに「サポート期間」が短すぎることです。

アドアフィエイトって素人が1日で利益を出せるほど甘くないです。ましてや初心者が4ヶ月頑張ったところで広告費の赤字を出して退場ってパターンが目に見えます。

初月で黒字出さないと広告費が赤字でどんどん出ていくので、これに精神耐えれる人がいなく2ヶ月目から撤退する人が多かった印象です。

 

金額が10万円とかならサポート期間4ヶ月も納得できるんですが、金額の割にサポート期間が割にあっていないと思います。

マニュアルや会員サイトなどには期間が終わればログインできなくなるので、この4ヶ月間で何が何でも稼がないといけないんです。

アカウント凍結が多発で打つ手なし

アフィLab(アフィラボ)のアドアフィエイトは、Facebook広告に出稿します。他の媒体でTikTokとBuzzVideoに出稿もできますが手数料をアフィLab(アフィラボ)に取られる上、広告で成果を出せる媒体ではありません。アフィエイト業界ではFacebook広告が最も稼ぎやすく個人アフィエイターもFacebook広告に出稿している人がほとんどです。

ただこのFacebookがアカウントBAN祭りと呼ばれる広告を出稿しただけで凍結される事例が数多くあります。

Twitterで「FB広告 BAN」と調べれば悩まされている人たちの悲鳴を見ることができます。

 

ではFacebook広告が凍結されたらどうするのか?もう何もできなくなっちゃうんです。個人でFacebook広告を動かせるのは1つのアカウントだけです。IPアドレスやパソコン情報、広告支払いに使うクレジットカード情報などで管理されているため、アカウントを削除して作り直してもすぐに不審なアクティビティーとみなされてBANします。

 

サポートにどうすれば良いのか聞くと、「TikTok広告とBuzzvideo」に出稿してくださいと促されます。

ただこの場合広告費用は使う分の前入金になるので、必然的にお金の減りがめちゃめちゃ早くなります。さらに広告媒体としては成果が出しにくい媒体です。そのためFB広告が凍結された時点で打つ手無くなっちゃうんですよね。笑

 

アフィLab(アフィラボ)では、参加前にFacebook広告がBANするなどの情報は一切教えてくれません。ビジネスモデルの要になるのでこのリスクは伝えてあげても良いのでは?って不信感に思いました。もしくはBANしない仕組みを作ってせめてアフィLab(アフィラボ)参加者が作業に集中できる環境があれば良いと思いました。

アフィLab(アフィラボ)の気になるところ

アフィLab(アフィラボ)がの気になる点

アフィLab(アフィラボ)の気になる点は、この上の画像のように販売LPの中に甘い言葉が多すぎることです。

法人として展開されており尚且つ講師の方々の人柄を見ると、もっと真面目に販売した方がクレームなどもないのではと感じます。

「ハルヒ」がアフィLab(アフィラボ)で気になったところを解説していきます。

  • カウントダウンタイマーが関係ない
  • 参加者の声が昔の人ばかり
  • 講師陣が昔と比べてごっそり入れ替わってる
  • サポート期間4ヶ月後の課金システム

それでは順番に気になるところを解説していきます。

カウントダウンタイマーが関係ない

アフィLab(アフィラボ)のカウントダウンタイマー

アフィLab(アフィラボ)の販売LPにはカウントダウンタイマーがあります。

特典消滅まで何時間という形で表示されますが、いつ開いてもこのカウントダウンタイマーは存在します。ちょっとこの売り方に不信感があります。恐らく迷っている方を煽る目的で設置されているのでしょうが、購入しようとしているお客様に嘘をついているという事実があります。この段階でちょっと不信感が生まれてしまいます。カウントダウンタイマーを使ってる情報商材であまり良いものに出会ったことがないので。笑

参加者の声が昔の人ばかり

この記事を見ながらアフィLab(アフィラボ)の販売LPを見ておりました。

するとPPCアフィエイト時代の実績を参加者の声として入れているものがとても多かったです。

アフィLab(アフィラボ)の実績

この上記の画像ですが、参加者の口コミ実績に添付されておりました。

ただ気になるのが日付が2015年のものになっていることです。そもそもこのASPの管理画面デザインももう変わってますからね。笑

さらに実績者インタビューを見ても、PPCアフィエイト時代に撮影した人の使い回しばかりで肝心の最先端アドアフィエイトで実績を出している人はいないように思えました。

 

内容は昔の頃と変わってますが、実績者が輩出されていないのが気になりました。これだけ参加者が多いのであれば運営上、昔の実績者を使うよりも最新の実績者にインタビューした方が成約数も上がりますからね。それでも昔の実績者を使っている(ましてやノウハウも違う)ものを使ってるということは‥‥

講師陣が昔と比べてごっそり入れ替わってる

PPCアフィエイト時代のアフィLab(アフィラボ)の講師陣と、アドアフィエイトの講師陣がごっそり入れ替わってることが気になりました。

入れ替わったというよりは、チャットワークで発言が多い人が講師になってるパターンに見えました。

 

僕もその当時現役でチャットワークを活用していたのでわかりますが、いま現在講師になっている方は結果が出たから講師になったわけではありません。

チャットワーク上で初心者の方に返信したりサポートをしているから講師になった方がほとんどです。その証拠に講師からのコメントでは、実績などは一切出ておらず意気込みだけです。となると実際に結果を出していない人から教えてもらうことになるので、結論結果を出すことが難しいです。

稼いでいない人に稼ぎ方を教えてもらうということほど時間の無駄なことはありません。

サポート期間4ヶ月後の課金システム

サポート期間は4ヶ月ですが4ヶ月以降は課金となります。

一度退会したあとに再入会するときもお金がかかるので要注意です。

アフィLab(アフィラボ)の再入会

上記がアフィLab(アフィラボ)の継続&再入会プランになります。

月額費用が4ヶ月目以降はかかってしまうので注意する必要があります。さらにハルヒのように一度退会してしまうと、再入会で10万円かかってしまうのでさらに注意が必要です。再入会するときに退会したことを後悔しました。笑

 

さらに厄介なのがアフィLab(アフィラボ)では、広告出稿をするLPを作成するときにアフィLab(アフィラボ)専用の「ビルダー」というツールを使います。

この「ビルダー」は使っても使わなくても広告出稿をすることができます。
ただしマニュアルでは、この「ビルダー」というツールを使って出稿する方法のみしか学ぶことができません。

 

そのためアフィLab(アフィラボ)の4ヶ月間が終了すれば、この「ビルダー」は瞬く間に使えなくなります。それ以外の出稿方法は知らないので、続けるなら月額1万円を払い続けるしかありません。これが非常に厄介な部分です。結局稼ぎ方を学んでも、稼ぐためにはアフィLab(アフィラボ)に縋るしかなくアフィLab(アフィラボ)が提供するツールがなくなれば何も残りません。

1からアドアフィエイトを学びたいのであれば、アフィLab(アフィラボ)が提供するツールに頼らない方法も自分で勉強していく必要があります。

アフィLab(アフィラボ)の総評

今回はアフィLab(アフィラボ)に潜入調査してきたので結果をお伝えします。

個人的な意見としては、初心者にはおすすめしないしアフィLab(アフィラボ)の金額を考えるとコスパの悪い買い物だと思います。

ただし詐欺的なものではなく、ノウハウ自体はしっかりとしております。販売LPのように大きく稼ぐことは難しいけど、勉強のためだけに参加したいのであれば参加しても良いと思います。

アフィLab(アフィラボ)の評価
ノウハウの内容
(3.0)
再現性
(1.0)
コスパ
(1.0)
サポート期間
(2.0)
総合評価
(2.0)

 

アフィLab(アフィラボ)が向いている人は、元々アフィエイトなどで収益をあげている上級者は学ぶべきことがたくさんあります。ただしアフィエイトが初めてという方には、ハッキリ言ってお勧めできません。せっかく学んだノウハウも無駄になってしまうし、広告費がかかるビジネスのため赤字リスクもあります。最初から赤字になるビジネスをすれば、リスクが高すぎて一度失敗したときに復活ができません。

ブログやサイトアフィエイトなら、初期費用も年額1万円ほどで自分のペースで継続できるため初心者の方はまずはリスクの少ないビジネスから始めてみることをオススメします。

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